表示設定

文字サイズ
行間
フォント
背景
文字方向

手紙

第2話 / 全5話 · 357字 · 約1分

私は席に付こうとして、ふいに机を見た。
すると、便箋が置いてあった。
横の机を見るとみんなに置かれている。
先生は廊下で話している。
蘭「ねえ、この便箋、なに?」
みんなもすぐ気づいた。

みんなで開けた。
そこには、こう書かれていた。
犯人は、K
定規で引かれた字。
真っ白な封筒、鉛筆で書かれた線。
鉛筆、、、、

Kって何、、、、
まさか、友達の加藤咲奈?
木村風斗?
えっ、、、、、

その日は帰らされた。
先生も話を聞いてはくれなかった。
母が向かいに来てくれた。

母「学校しばらく休みだって。」
蘭「え。。。」
母「ほんと怖いわ。 しばらくはタブレットで授業するらしいよ」
蘭「うん、、、、」
さっきの手紙、何だったんだろ。


« 前の話 目次 次の話 »

この話への感想

まだ感想はありません。