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始まりの物語

第1話 / 全3話 · 988字 · 約2分
私の名前は赤森暖乃(あかもりのの)!星町中学校の中学3年生!今はなんと!修学旅行で東京のネズミーランドに来ている。
今私に話しかけたのは私の大親友の青柳雪菜(あおやぎゆきな)!幼稚園の頃からの幼なじみなんだ!
私の学年では私たちは「最高の絆」って言われてるらしい。ちなみに私は雪菜以外の友達はいない!私の大親友雪菜は私とは正反対で友達もたくさんいていわゆる陽キャと言うやつだ。
羨ましいなぁ。
まあとにかく今はネズミーランド楽しむぞ!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
日も暮れて、空は夕暮れ。
私たちは旅館で休憩をしていた。
この旅館は新旅館らしくクラスのみんなははしゃぎまわっている。
夕飯までは各自部屋で休むことになっている。
もちろん部屋は雪菜と一緒だ。
ピンポンパンポーン
『午後6時をお伝えします。』
確か夕飯の時間は6時30分だよな。10分前には行けるようにして置かなければ。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
「みなさーん。せーのいただきます!」
『いただきます!』
今回の夕食はバイキングらしい。
「俺絶対野菜食わないから!」
「この白菜のスープなんて要らねーは、くさいもんねぇ〜」
みんなから笑いが起こる。
こよお調子者のやつは、緑丘風也(みどりおかふうや)こいつも一様陽キャだな。
でも私をいつもからかってくるので嫌いだ。
そんな奴のことはほっといて私はさばを頬張った。
と、突然照明が消えた。
クラスのみんなは持ってきていたミニ懐中電灯をつけた。
照明のスイッチを確認するが何も起きない。
ブレーカーが落ちたか??でも今日は晴天で雲一つもなかった。窓を確認しても雷雨は起きていない。
誰かがブレーカーを落とした?
部屋全体を見回すと、下から線香のようなピンク色の煙が立ちこめていた。
これは何だ?
ガシャン!
なにかと思ってみれば花瓶が割れたらしい。その下には...
「おい!風也大丈夫か?!しっかりしろ!」
風也が倒れていた。
バランスを崩した風也の体が過敏に当たったらしい。
周りを見るとほかのみんなも一人ずつ倒れていく。
え?何が起きたの?
と、考えた瞬間に私はふらふらしてきた。
ばたっ
体が動かない。意識が途絶える瞬間に私の目には黒い人の影が見えた。
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この話への感想

マノ 2026/09/21 19:08
ネズミーランドで吹いた
マノ 2026/09/21 19:08
ネズミーランドで吹いた