今日から通常授業だ。
6時間もあるなんて...最悪だ。
愚痴を言いながら学校につく。
1時間目は理科だ。
理科室で行う。
理科室に並ぶために整列していたら、また理央が話しかけてきた。
理央「あの人さ、授業中寝るくせに、水曜日の昼寝の時間は27分から寝始めるんだよw絶対起こしてほしがってるよねw」
楼蘭「確かに....w それはありそう」
理央「そうそうwしかも彩香、家庭科の時に
つばを机に吐いてハンカチで拭いたり、
ボタンを縫う時に鼻歌歌っててキモかった」
楼蘭「それはやばすぎるって。」
理央「もうほんとさ....w」
理科が終わり、体育館での体育が始まった。
だりぃー。
走らされて頭がガンガンする。
水分補給の時に体育館を少し出たところに行った。
すると彩香と香が手をつないでいる。
仲がいいのかな?
2人が離れたすきに聞いてみると、
楼蘭「香って彩香好き?」
香「嫌いw」
楼蘭「でも手をつないで....」
香「勝手に手をつないできたのよw」
楼蘭「分かる、おんなじことされた」
うん、みんな嫌いみたいだ。
話し終わると彩香が香に近づいてきた。
香「はい行くよ!」
彩香がうなづいて手をつないだ。
嫌いなら自分から手をつなぐなよ....
運動と言ったらこの前の校内おにごを思い出した。
彩香は鬼でも逃げでもよいというためみんな鬼をヤリタクナイという理由で押し付けられていた。
しかも由美は彩香が走るの遅いという事を分かっているため煽っていた。
次の日、こんどは故事成語を習った。
故事成語を覚えるのを難しいという理由でみんな1つずつ故事成語のかるたを作るという事になった。
黒板の35個ほどの故事成語が書かれ、みんな名前のカードを張り付ける。
私は白眉にしたが、杞憂がいいなと思っていた。
横の席をみると、華と彩香が話している。
華「ほんとは杞憂が良かったの?」
彩香「もういい」
(もういいなら言うな定期)
それを聞いた担任のご意向で最初に杞憂を選んだ亜美と彩香じゃんけんをすることになり、彩香が勝った。
私はやはり白眉が嫌だったので杞憂がいいと申し出た。
彩香とじゃんけんをすることになったのだが、亜矢香は相変わらず速度が遅い。
せっかちの私にはどうしても合わない。
結局私が勝った。
次の時間は学活だった。
2学期頑張ることを決めさせられた。
とりあえず勉強にした。
先生がホワイトボードを配ったため、そこに書いて黒板に張り付けた。
みんなで全員分の頑張ることを見ていると、おかしな目標があった。
8時15分には席に座れるようにする。
私は目が悪いため、誰が描いているのかがわからなかった。
美沙「8時15分って間に合ってないんじゃないですかww」
先生「まあ、、」
理久「それなすぎww間に合ってない5分もw」
誰が書いたんだろう....
次の日、華が言っていたのだが、それは彩香だったそうだ。
しかも理央は、華に「なんでくるの