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電話

第20話 / 全20話 · 879字 · 約2分
今日は月曜日だ。
朝学校に行くと、咲奈が赤白防止を持っていた。
楼蘭「?」
咲奈「あ、これ。なんか出現したの」
楼蘭「失くした時に探せ!って言ったのに😢」
咲奈「いやその時はなかったんだけど、妹のレッスンバッグに入ってた」
楼蘭「???新しく買わされたんだが😡」




そして掃除が終わり、教室では宿題が返されていた。
男子の博人たちや女子たちが配っていて、それぞれの席に置くのだが、博人が私の席を見つけられなかったようで、ロッカーの前にいた私に渡してきた。

ムカついたので、そのプリントを床に置きながら咲奈と遊び、横には優香がいた。
優香「これ誰のプリント?」
楼蘭「ミー」
優香「これくしゃくしゃにしてびりびりにしてぽいってしていい?」
楼蘭「いいよ」
私は嘘だと思いOKした。
するとほんとにくしゃくしゃにしてしまった。

楼蘭「おい(# ゚Д゚)」
と思っていると、今度は咲奈が
「僕もやりたあーい」
楼蘭「好きにしろ」
とヤケクソになって言った。

するとびりびりに破ってしまい、3枚のプリントになってしまった。

楼蘭「あーあ😠」
もう仕方ない

楼蘭「k先生、びりびりにされちゃいましたw」
担任のk先生は怒った。
k先生「何してんのよ!もうお母さんに電話かけます!😡」
楼蘭「お願いです電話だけは免除してください😿」
k先生「そもそもあなた客観的に話せるんですか!!!!!!!!!!」
楼蘭「話せますよ!」
k先生「そもそもなんでこんなことになったんですか!」
楼蘭「え、なんか知らんけど...」
k先生「もう気分悪い!~~~~~~~~~~~」
(????????)
楼蘭「はぁああ 終わった。そもそも君たちが悪いんじゃないか!」
咲奈「いや破っていいって言ったし」
優香「そうそう」
美沙「どっちもどっちじゃないの」
k先生「そうそう、佐藤さんのいう通り」


チャイムが鳴ったので席につかされた。



5時間目は国語だ。

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