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伝説の試合 〜惨劇〜

※微グロ注意
2014年サッカーワールドカップの準決勝、ドイツ対ブラジル。
3回とも格下が格上に勝ったり大逆転ばっかり紹介してきたので今回は違うベクトルの伝説を紹介しようかなと。

ブラジル開催のワールドカップ。これで2回目。
1回目の1950年は、実は決勝でウルグアイに敗れ優勝を逃した。通称マラカナンの悲劇。
今回の2回目は……


前半
前半11分。クロースのコーナーからミュラーが技アリの得点でドイツが先制。
ここから、惨劇が始まる―
前半23分。クローゼのシュートは惜しくもキーパーに阻まれるもこぼれ球を押し込みクローゼがワールドカップ史上最多得点記録を樹立。16点目でブラジルのロナウドを超えた。クリスティアーノ・ロナウドではない。
前半24分。クロースが右からのクロスに左で合わせシュート。3-0。
前半26分。再びクロースが右足で押し込み4点目。泣き喚いているブラジルサポ達。
前半29分。エジルが後ろにいたドフリーのケディラにパス。そしてゴール。
前半だけでなんと
11 Muller
23 Klose
24 Kroos
26 Kroos
29 Khedira
という微グロ。いや、もはや激グロ。
実はチアゴ・シウバは出場停止。世界でも有名なストライカーのネイマールは怪我で出場できなかった。

コウハン(w)
後半24分。ラームのパスからシュルレ(シュールレ?)が押し込み6-0。
後半34分。シュルレが左からシュート!と思いきやバーに当たって…下に跳ね返されゴールイン!!!7-0!!!
後半45分。オスカルが1点を返し7-1。これにはノイアーもガチギレ。しかしそのまま逆転などできるはずもなく試合終了。乙。
その後アルゼンチンを破ってドイツが優勝。
エディごめん
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