君のお天道様になれたらよかった
第2話 / 全3話 · 294字 · 約1分
😡と😆のお話
😆目線
鉄壁さんが😡なこと前提
君はギャバンをお天道様だと言った
心底納得した。
君の笑顔は、行動は。
いつだって誰かを照らして
救って。
でも君のお天道様はもういないから、
誰も君を照らしてはくれない。
叶うことなら、僕がなりたかった。
親友だと思っていた
唯一無二ではなくとも、背を任せられる仲だと。
でも君はどこかに行ってしまって。
僕が君を照らせていたら、何か違ったのかな
もう一度会って
ちゃんと
ちゃんと話せたら。
僕は、泣いてしまうだろうか
怒ってしまうだろうか
わからないけど。
ただもう一度
話したい